お知らせ

台湾・国立嘉義大学(NCYU)林明煌教授一行の来訪

5月15日(水)、台湾・国立嘉義大学(NCYU)の

林明煌教授(教育学系主任)と同大学院生3名が、本学群を

訪問しました。教職科目「道徳教育I」(田中マリア准教授、

TA:川上若奈氏(人間総合科学研究科・学校教育学専攻))

の授業を参観後、人間学群長室にて、綾部早穂学群長、

田中准教授、川上氏、根津朋実教授を交え、教職課程の相違

や両校の国際交流について懇談しました。

 NCYUには昨年12月、人間学群の国際化プロジェクトで、

学群生8名と教員4名が訪問しています。

人間学群による台湾・国立嘉義大学(NCYU)他2校との海外交流報告

 2018年12月9日(日)-12日(水)、人間学群生8名と教員4名で、
台湾の国立嘉義大学他2校を訪問しました(筑波大学・平成30年度
「学群教育改革推進事業」、人間学群「台湾・国立嘉義大学での研修
による国際教育協力の理解と深化」)。
 2019年2月6日(水)56限、人間学群コア・カリキュラム「キャリ
アデザイン入門」(必修:2B412教室)で、同事業の報告書を配布し、
報告会を開催しました。
 田中マリア准教授の司会のもと、綾部早穂人間学群長のご挨拶と
事業概要のご説明がありました。続いて、参加学生8名が1人約3分
で発表し、受講者との質疑応答を行いました(写真撮影は許諾済)。
 参加学生の貴重な経験に基づく発表は、多くの受講者にとって、
海外をより身近に感じる貴重な機会となりました。今後の学群教育の
国際化に大いに資すると期待されます。

人間学群による台湾・国立嘉義大学(NCYU)他2校との海外交流

 2018年12月9日(日)-12日(水)、人間学群生8名と教員4名で、台湾の国立嘉義大学他2校を訪問しました。筑波大学の平成30年度「学群教育改革推進事業」として採択され、「台湾・国立嘉義大学での研修による国際教育協力の理解と深化」と題する事業に属します。人間学群では、我が国の国際教育協力の在り方を探る一環として、これまでベトナム(H27)、中国・韓国(H28)、ロシア(H29)と、同様の事業を継続してきました。
 事前指導に始まり、嘉義大学教育学部生に向けた筑波大学の紹介(英語による発表を含む)、同大学生30名との交流や、近隣の小中学校の見学を経て、短期間のうちに学生の確かな成長を実感しました。今回の事業に参加するため、初めてパスポートを作成したという学群生もいました。この種の事業により、人間学群教育の国際化に大いに貢献することが期待されます。
 国立嘉義大学で受入窓口としてご尽力いただいた林明煌先生(本学博士課程OB)、通訳の林千又様(本学元研究生、台湾師範大学院生)に、厚く御礼申し上げます。
今後、参加学生の報告を掲載した報告書を作成しますとともに、学群コア・カリキュラム「キャリアデザイン入門」での報告会(2019年2月6日(水)56限、2B412教室)を計画しています。

 関連URL:
http://www.ncyu.edu.tw/NewSite/news4.aspx?news_sn=3290
(文責:教育学類 根津朋実)

 

平成27年度人間学群卒業式の挙行

朝からの晴天のもと、人間学群卒業式を挙行いたしました。

学位授与式に先立ち、人間学群長賞、茗渓会筑波大学支部賞、日本社会福祉養成校協会表彰の表彰式を行いました。会場からは、各受賞者の功績に対して盛大な拍手が送られました。

学位記授与式では、教育学類から心理学類、障害科学類の順に、各学類長から一人一人の卒業生に対して学位記が授与されました。緊張の中に卒業生の目には意志の力強さを感じることができました。4年前の入学式では、不安と期待が入りまじった複雑な表情であったこととは大きく異なります。

 

日 時  平成28年3月25日(金) 13時00分~14時30分

会 場  筑波大学2H201教室

<次 第>

一 開式の辞

二 学位記授与    教育学類,心理学類,障害科学類

三 学群長式辞

四 卒業生代表謝辞

五 閉式の辞

⒗時からは、つくば駅近くのホテルに会場を移し、人間学群卒業パーティーが開催されました。担任へのインタビュー映像を巧みに取り込み、在籍した4年間の大学生活の一コマ一コマを映像でいきいきと紹介されました。担任教員にとっては、学生との出会いに感謝したときになったのではないでしょうか。

 私たちは、卒業生のますますの健康と発展を祈念しています。

 

P1020379 P1020393 P1020401 P1020407