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(開催通知)シンポジウム筑波大学創基151年 学校教育に影響を与えてきた本学の役割の軌跡

 師範学校からの伝統を受け継ぐ筑波大学は、151年の間、全国的に学校教育に関する発信を続け、影響を与えてきました。
 本シンポジウムでは、師範学校から今日までどのように日本の学校教育に影響を与え、将来に向けて筑波大学がどのような教育を発信していくべきかを問うことを目的としています。

日 時:2023年9月24日(日)10:00~16:30
場 所:筑波大学東京キャンパス120講義室(対面)
    及びZoom(オンライン)
参加登録フォーム(必須): https://forms.gle/NmsRU7rjRMLCDd2Q6
参加申し込み締め切り:2023年9月15日18:00
※講義室定員の都合から、対面参加は先着80名までで締め切らせていただきます。

【プログラム】
第1部 10:00~12:30(ハイブリッド)
シンポジウム
151年の師範学校からの軌跡
進行役:大谷奨(人間系)
パネラー:大庭大輝(附属高等学校)図南の翼うち張りて―附属学校の来歴をたどる―
     大谷奨(人間系)教科教育への気づき―嘉納治五郎と中等教育研究会―
     大林太朗(体育系)「体専」の系譜―日本における学校体育の確立と発展を求めて―
     米田宏樹(人間系)障害科学研究の系譜―日本初の専門学会における研究・教育が「障害児教育」の
              進展に果たした役割を中心に―
     田中友香理(人文社会系)独立修士課程と教員養成

第2部 13:15~15:15(対面のみ。オンライン参加の方は休憩時間となります。)
ミニ巡検 
附属学校の資料室の展示参観と資料説明
進行役:井田仁康(人間系)
説明者:木村範子(人間系・附属学校教育局)
    山口正(元附属中学校)

第3部 15:20~16:30(ハイブリッド)
ディスカッション
これからの筑波大学の教育界での役割
進行役:浜田博文(人間系)

 

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